オランダせんべいは「東北限定」と包装紙に書いてあります。マックスバリュー青田店で購入。118円
住吉カップ 298円、隣の女性が描かれた物(最上川酒造)は210円、銀嶺月山は203円でした。購入した場所は色々。まだ飲んでいません。
ヤマイチ おみ漬け。おみ漬けはこのメーカー以外の物も売っていました。米沢サティで購入。238円
幕張メッセで行われていた旅フェア2007に行きました。 山形旅行を計画していたので、山形の情報を求めて行ったのですが、残念ながら山形単独のブースは出ていませんでした。 しかし、東北のブースがあったので、そこでパンフレットを貰ったり展示を見たりできました。
以下は、写真報告です。
JR東日本京葉線海浜幕張駅前 花で作られた大きなボールが飾ってありました。海浜幕張駅は千葉ロッテマリーンズの本拠地球場(マリーンスタジアム)の最寄り駅です。)
宮崎県の観光チラシ。東国原 英夫(そのまんま東)知事の写真が、全面に。
ギネス認定 世界一 えちごせきかわ たいしたもん蛇まつり(新潟県関川市)と書いてありました。
何が世界一なのかは分かりません。
京浜急行線の仲木戸駅と神奈川駅の中間くらい、京急線とJR京浜東北線の線路に挟まれている慶運寺には浦島太郎伝説ゆかりの観音菩薩像があります。
「浦島観世音」の碑は亀の上に乗っていました。
またこの寺には開港当時、フランス領事館が置かれていました。
境内にあった説明板
手水場は亀の形をしていて龍のうちから水が注がれています。
江戸東京博物館で開催中の「ロシア皇帝の至宝展〜世界遺産クレムリンの奇跡〜」を見に行ってきました。
ビザンチン帝国が衰微して、東方正教会の中心地となったモスクワのキリスト教芸術の逸品が多数展示されていました。ロシア正教の宗教画「イコン」の実物も初めて目の当たりに出来ました。
イコンの他に分厚い聖書も展示してありました。この聖書を片手で持って読むなんてとうてい出来そうもありません。表紙に「オクラド」と呼ばれる金属の装飾が施されています。
オクラドによる装飾はイコンにも施されています。例えばキリストやマリアの光背に使われていて、平坦な絵画の人物の頭の上だけが突起しているというちょっと変わった物になっています。
他に珍しいなと思ったのは、豪華なひしゃくが何点か展示されていました。ひしゃくはモスクワの食卓では重要な食器なのだそうです。
写真左は、江戸東京博物館1Fに入場者増を祈願して飾られている大熊手と、ロシア皇帝の至宝展のポスター。ポスターに使われている写真は、「クレムリンエッグ」。1906年の復活祭に皇帝ニコラス2世から皇后アレクサンドラ・フョードロヴナに送られた物だそうです(サンクトペテルブルグ、ファベルジェ社製作)。今回の展示の目玉の一つです。
右は江戸東京博物館脇に立っている家康像。亀の上に乗っています。この像の周辺の桜がきれいでした。
なお企画展は写真撮影禁止なので、展示室内部の写真はありません。
「ロシア皇帝の至宝展」は1Fの企画展示スペースで開催されていました。企画展を見た後、1Fの喫茶店で一休み。私は苺と桜の花入りのコーヒーを頼みました。お味は....、季節限定の珍しい物を試したと言うことでOK(苦笑)。
その後常設展を見るために6Fにエレベーターで上がります(エスカレーターも使用可能)。写真は常設展入り口にある日本橋の模型。模型と言っても実際に渡ることが出来、ここから会場に入ります。
日本橋の上から下を眺めると、そこには江戸時代の芝居小屋中村座が建っています。
会場はまず6Fと5Fの一部に江戸期の文物、模型が展示されていて、その後、順路従うと5Fに明治期以降の展示が行われています。
写真左は、1890年(明治23)に建てられた凌雲閣(浅草十二階)の模型と戦時中の風船爆弾の模型。凌雲閣は日本で最初にエレベーターが付いた建物だったそうです。関東大震災で倒壊しました。
右の写真は日本橋の上から見た中村座です。土曜日曜には中村座前で「えどはく寄席」が行われています。この日の出し物は、講談一龍斎貞寿、コント 青年団の二組でした。この日は正午からと午後1時30分からの二回公演でした。
写真で一回目お公演の終わりを告げる太鼓を敲いているのが、出演者の一龍斎貞寿さんです。てっきり最初は係の人が敲いているんだと思っていました。自分でやっているんですね。
両国駅からタクシーで浅草雷門前に出ました。いやあ凄い人出です。雷門前から仲見世通りを通って浅草寺まで人でいっぱいでした。
この日は、花まつり。お釈迦様がお生まれになった日です。仲見世通りを抜けて浅草寺の境内に入ったところで甘茶が配られていました。
浅草寺の天井には色鮮やかな天井画が描かれています。
花祭りではお釈迦様の像に甘茶を掛けます。写真、白い象の向こう側に花で飾られた台の中に釈迦様の像があります。
白い像の上にもお釈迦様が乗っています。
花祭りで行われた稚児行列。仲見世通りの混雑の中を通ってくるので整理する人も大変です。
稚児行列の後ろからは白鷺の扮装をした女性達が続いていました。
浅草で遅い昼食を取って帰宅しました。
「日米親善横須賀さくら祭り」に行ってきました。行きの京浜急行の中吊り広告にも「日米親善横須賀さくら祭り」もあったので、1枚撮ってきました。
朝9時からの開場に対して8時30分頃に三笠公園口に着きました。もう50人くらい並んでいます。待っている間にも後から後から人が来て、列が伸びて行きます。 列整理のガードマンが、ペットやビン、危険物の持ち込みは出来ないとアナウンスしています。 ペットってペットボトルかな?と思ったのですが、犬猫などのペットの方でした(笑)。
9時になって列が動き出すと、持ち物検査をしている割には列がスムーズに流れます。
今年はちょうど満開の時期にあたり、見頃の桜に当たりました。しかし、今年は、ミサイル駆逐艦「シャイロー」に乗船できるというので、まずそちらに向かいます。
三笠公園口から入場し、岸壁に沿って歩くと、マクドナルドがある場所でクレメント通りにぶつかります。ここで右折すると桜祭りの会場に出ますが、 左折して、突き当たった所で右折、その少し先で左カーブを曲がると前方に大きな物が見えてきました。
横須賀を母港とする航空母艦(Aircraft Carriers) キティホーク(USS KITTY HAWK)です。
横須賀を母港とする米空母は、最初は ミッドウェイ、 次がインディペンデンス (CV-62)で、キティホークは3代目です。
キティ・ホークも来年には退役する予定で、後継艦には、ニミッツ級の原子力空母ジョージ・ワシントンが就航する予定になっているそうです。
少し前のニュースで、原子力空母のために横須賀港の海底を掘り下げるしゅんせつ工事行うため、戦前に建設された浮き桟橋の撤去が行われたと言っていました。
しかし、遠くから見ていてもそうですが、近くに来ても巨大な船です。いや船というより浮かぶ工場という感じの「建物」です。この横を歩いて第六バースの シャイローに向かいます。かなり歩きました。
キティホークが停泊している桟橋は金網で囲ってあって入れませんが、金網の前に臨時の販売所があってTシャツを売っています。「BATTLE FORCE US SEVENTH FLEET」と胸に書かれたTシャツが1000円でした。
キティホークの船尾近くに来ると隣に別の桟橋があって、ここに、 ブルー・リッジが停泊していました。 米第7艦隊の旗艦だそうです。この船も大きいのでしょうが、キティホークを見た後では何だか小さく見えてしまいます。その隣にシャイローが停泊していました。
USS BLUE RIDGE 金色のネームプレートが高級感を醸し出しています(笑)。
USS SHILOH (CG-67)
シャイローが停泊している桟橋の前でまた手荷物チェックがありました。検査待ちで並んでいると突然和太鼓の音が鳴り響きます。シャイローの甲板の上での船員(?)達が歓迎のため和太鼓を叩いているのです。
シャイロー艦上にはサッカーボールが付いている?
レーダーでしょうか。
船首にある砲台と、ミサイルの発射口。要所要所に水兵さんが居て英語でこれは何かと説明してくれますが、良く分かりませんでした(苦笑)。
ミサイルの発射口は船尾にもあります。
シャイローを降りると、またお土産品販売用(?)のテントがあって、Tシャツやワッペンなどを売っていました。こちらのTシャツの方が値段が高かった(笑)です。
ブルー・リッジの前にも同様の「店」が有りましたが、こちらはまだ準備が出来ていないようでした。
またクレメント通り方向に戻って、さくら祭りのメイン会場の方に向かいます。
米軍基地のクレメント通りはもう人でいっぱいです。満開の桜の下ビニールシートを敷いて、基地内で販売しているピザを食べている人たちが居ます。
桜祭りのメイン会場では、食べ物(ホットドッグなど)、飲み物やTシャツを売る出店がたくさん並んでいます。
臨時に作られたステージの上では自衛隊武山駐屯地の和太鼓クラブが和太鼓の演奏をしていました。
この後は、三笠公園口から基地を出て、京急の汐入駅付近のダイエーショッパーズや、どぶ板通りをぶらぶら歩いて、京急の横須賀中央駅から帰ることにしました。
三笠公園内の桜も満開でした。中には半分くらい葉が出始めた桜もありました。公園内を流れる水に桜の花びらが浮いています。
米軍基地の正門からダイエーのショッパーズに向かう途中の歩道に芝桜がびっしり咲いていました。
暑い日で、1枚脱いで腕まくりで歩いていました。
その他の写真をブログに載せたので宜しければご覧下さい。