今回、サードマシンの初期型ユンユン101型を改良した。
Pen3-1BGhzでは役不足になったので、実家に払い下げ。
マザーも交換。今回は従来のダクトを利用するのでCPUソケット位置がMX3Sとほぼ同等でフックが上下の物で
AGPスロット付きの物。割かし安い物ということでGIGABYTEのGA-7VKMPに決定した。

GA-7VLMP USB2.0をサポート.irdaコネクタにはASUSの物を挿したら動作が確認出来た。N504iSと通信が出来た。


CPUのは最もコストパフォーマンスの高いXP2000+を採用した。1万円を割る価格でこの性能!

メモリには当時最安値だった物を採用。12000円で512MBPC2100-CL2でMOSELチップである。
MOSELということで少々不安ではあったが正常に動いている。

CPUヒートシンクにはコンパクトで背の高いALPHA PEP66を採用。
アスロン用にレッグを切り落とした。このヒートシンクはアスロン使用時にコア欠けさせやすいので注意が必要である。

グリスには安い銀グリスを採用。ALPHAの白い物の方が粒子が細かく、よく冷えることが後で判明した。

PEP66を取り付ける。従来と変わらない。


従来のダクトをそのまま着用。おお!調べた甲斐があって、ぴったりの位置だ!
この状態でUDを回し続け、48~55度前後に収まる、年中無休で働いても支障はない。

VGAはお役ご免となりつつあるGF2MX400 低速FANに抵抗を付けて気休めにFANを付けてあげた。(夏場熱かったので)

アスロンは電気食いなので放置していたYYA102用電源をおごった。ってショボイ方でMD12ではないから
3.3Vが10Aしかない・・・・200WでもTOTAL3.3/5合計が105Wしかない!アスロンではきつい・・

静音と出力アップをかけて改造だ。FAN撤去。

アルミニウムに銅板を付けて面積拡張。TORIKAやセブンチームの電源もいつの間にか同じ事をやっているみたいだなぁ・・・
でも出力確保にはいい手法である。パワートランジスタの放熱確保。


ミネベアの0.13AFANを付けてあげた。吹きつけ冷却である。0.13Aもいらないので、抵抗を付けてもいい気もするが。


周囲はクリアファイルでいつものようにダクトをつくって完成。角度とサイズはYYA101に入るギリギリサイズでHDDに干渉しない最大サイズである。